変化は特になし:今後の投資先について(2026年1月)

投資

2026年1月末となりました。

一年で一番寒い日が続いていますのでここは耐え凌いで春を待ちましょう。

今月の状況を振り返ります。

本業も忙しいので今年からもっとシンプルな情報の提供とします。

米国主要3指数の動向、物価上昇率、失業率、を確認します。

米国株主要3指数推移

今年こそリセッションと言われ続けてきた米国株ですが月間および年間を通して上昇しました。

12月の米国株価主要3指数の推移は以下の通りです。

  • NYダウ:48,711→48,892ドル(+0.4%)
  • ナスダック:23,593→23,462ドル(-0.6%)
  • S&P500:6,930→6,939ポイント(+0.1%)

先月からほぼ変わらずとなりました。

サンタクロースラリーも不発でした。

去年は5月以降の株価上昇がすごかったため年末年始は大人しめな結果となりました。

消費者物価指数と失業率

12月の消費者物価指数は以下の通りです。

  • 総合CPIは前年同月比で2.7%の上昇
  • コアCPIは前年同月比で2.6%の上昇

2%台ですのでインフレは収まっているといえます。

12月の雇用統計については以下の通りです。

  • 失業率は4.4%と先月より0.1ポイント減少
  • 非農業部門雇用者数は前月比5万人増

こちらも安定しています。

まとめ:大きな変化は無く淡々と積立をする

1月は特に大きな変化はありませんでした。

今年も淡々と新NISAを活用して積立投資をしていけばよいと思います。

どんなときでもNISAやiDecoでの米国株インデックスファンドによる積立は粛々と継続していきましょう。


以上ありがとうございました。

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