2026年3月末となりました。
桜も咲いて来週から4月で新年度がはじまります。
心機一転頑張っていきたいとおもいます。
今月の状況を振り返ります。
引き続きシンプルな情報の提供とします。
米国主要3指数の動向、物価上昇率、失業率、を確認します。
米国株主要3指数推移
中東情勢の緊迫化により米国株は大きく下落しました。
3月の米国株価主要3指数の推移は以下の通りです。
- NYダウ:48,997ドル→45,167ドル(-7.8%)
- ナスダック:22,668→20,948ドル(-7.6%)
- S&P500:6,878→6,369ポイント(-7.4%)
3指数とも大幅下落となりました。
米国とイランの軍事衝突によりエネルギー価格が急騰しました。
NYダウは2022年以来最悪の月間パフォーマンスとなりそうです。
ナスダックは高値から約12%下落し調整局面入りしました。
消費者物価指数と失業率
2月の消費者物価指数は以下の通りです。
- 総合CPIは前年同月比で2.4%の上昇
- コアCPIは前年同月比で2.5%の上昇
結果は市場予想通りでした。
またイランとの戦争が始まる前のデータで原油高の影響は来月以降に反映されます。
2月の雇用統計については以下の通りです。
- 失業率は4.4%と先月より0.1ポイント減少
- 非農業部門雇用者数は前月比9万2000人減少
失業率は市場予測より0.1ポイント増えていて労働環境は悪くなりつつあると述べられています。
まとめ:有事での対応について
原油高の影響で株価は暴落、為替は円安に大きく振れました。
そして1ドルは160円を超えました。
債券などのドル建て資産があるのであれば売却してもよいかも知れません。
米国株に関しては買い場だと思いますが円安が進んでいますので悩ましいところです。
ドル建て資産購入は為替が落ち着くまでもう少し様子を見てもよいのかなと考えています。
どんなときでもNISAやiDecoでの米国株インデックスファンドによる積立は粛々と継続していきましょう。
以上ありがとうございました。
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